こんにちは、ブロガーのsugiです。
今回はタイトルにもあるとおり、山形県と福島県の県境にある”知る人ぞ知る秘湯”、「姥湯温泉(うばゆおんせん)」に行ってきたので、ブログでも紹介してみたいと思います!

新型エクストレイルでドライブ
今回は親戚のおじさんが車を出してくれたので、相乗りで行ってきました。
先日納車したばかりの新型エクストレイルです↓

「姥湯温泉」とは?
今回の目的地でもある「姥湯温泉」は知る人ぞ知る温泉だと思います。かなり山奥にある温泉なのでアクセスはあまり良くありません。免許取り立ての初心者ドライバーには100%おすすめできないスポットです。

一応温泉宿などもあるのですが、ロケーションやたどり着くまでの道のりを見れば秘湯感があるのも納得だと思います(笑)
姥湯温泉への道はかなり険しい(笑)
姥湯温泉までのアクセスは、米沢市街地から車で1時間ほど。
道はかなり険しく、すれ違いができない場所なども多々ありました。

もちろん下は崖↓

一応駐車場があるので、こちらに駐車して5−10分ほど歩くと旅館と温泉があります↓



一応アスファルトと吊橋でちゃんと舗装されているので登山靴などを履いてくる必要はありません↓






姥湯温泉の入湯料と入浴時間
姥湯温泉は有料で入浴時間も決まっています。
入浴料は大人が600円、子供が300円となっています。
タオルは絶対持参で、シャワーはありません。

温泉はがこちら。
まじで遮るものが何もないので自然と一体になれます↓

温泉から眺める景色はこんな感じ↓



周辺を散策してみた!
ついでに周辺も散策してみました。
駐車場から旅館近くまでリフトが架けられていました。これは完全に荷物用でした↓


トイレがあったのは意外↓

湧き水が飲めます↓

電車でもアクセスできる
ちょっと離れていますが、最寄りにある「峠駅」から徒歩で行くこともできます。
また、姥湯温泉の手前にある桝形屋に宿泊すれば峠駅まで迎えに来てくれるそうです。
姥湯温泉の泉質について
姥湯温泉の泉質は以下のとおり↓

基本的に源泉掛け流し100%の天然温泉で、硫黄分が高く酸性となっています。
硫黄温泉は、殺菌力が高く、古い角質を溶かしてくれるため、肌がツルツルになるのが特徴。
標高1300メートルもの高さから温泉が湧き出すのは世界でも珍しいらしく、源泉は500年もの歴史があり、その手前の桝形屋には年間1万5千人もの観光客が訪れる人気の宿となっています。
また、姥湯温泉は混浴となっており、超簡易的な脱衣所はあるもののほぼ屋外です。女性の方には少しハードルが高い温泉かもしれません、、
マツコの知らない世界でも紹介された!
最近だと『マツコの知らない世界』というテレビ番組で紹介されていたようです。
山形県米沢にある『峠駅』に行ってみた!
ついでにJRが通る「峠駅」にも立ち寄ってみました。
現在も在来線が運行しており、新幹線が間近に見られるスポットでもあります↓



ちゃんと線路があって踏切もあります↓

こちらが峠駅↓



秋は落ち葉で、冬は雪でよく電車が止まるスポットです(笑)
山形新幹線を間近で見られる撮影スポットだけど危険
峠駅は新幹線が通過する駅なので撮影スポットにはおすすめ。
ただし、新幹線との距離が異様に近いので要注意です。

ズームなしのアイフォンで撮影しましたが、これぐらい近いです↓


福島・米沢観光で時間が空いたらぜひ!
今回は姥湯温泉と峠駅について紹介してみました。
どちらもアクセスはあまり良くないですが、福島・米沢観光で時間が空いた方はぜひ足を運んでみてください!
では