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【車中泊】蔵王のお釜で満点の星空・日の出・蔵王温泉を巡る早朝深夜のプチ車中泊をスイフトでやってみた!

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こんにちは、スイフトオーナーのsugiです。
千葉より帰省して2日目。毎日山形ラーメンを食べ歩きつつフリーランスの開業の準備や挨拶をして回っています。(※開業するのはWEB制作事務所でラーメンとは関係ない)

蔵王のお釜でスイフト車中泊にチャレンジ!

せっかく山形に帰ってきたので蔵王で天の川を撮る→車中泊→日の出→蔵王温泉で朝風呂→帰宅って感じで大人になりきれてない大人の休日をやってみたいと思います。

蔵王 コンビニ


ちなみに麓の気温は27℃。
蔵王の山頂になると恐らく一桁代なので防寒対策を整えて出発です↓

スイフト燃費

蔵王の坊平に到着

3、40分ほど走って坊平に到着。
この時点で気温は19℃。なかなか寒いですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

スイフト山道燃費

坊平で天の川の撮影にチャレンジ

お釜は天気が悪い時の方が多いので、とりあえず坊平で天の川の撮影にチャレンジします。駐車場からでも結構狙えますが、奥の方まで行くと高原のような広場があってそこから見る星空が絶景だったりします。今回は一人だったので駐車場から撮影です。

天の川撮影スポット山形
坊平 天の川
天の川撮影スポット山形県

天の川を撮影する方法

蔵王は周囲に余計な明かりがないので肉眼でも天の川がギリギリ観測できます。写真で撮ると上記のような感じで結構はっきり撮れます。sugiのカメラはフルサイズ機ではないので限界がありますが、それでも結構撮れます。

愛車と天の川を一緒に撮影してみた!

試しに愛車と天の川を一緒に撮影してみましたが、まだまだ技術的に難しい(笑)
機材不足もありますが、もう少し勉強が必要ですね、、

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蔵王坊平 天の川撮影

お釜の天候は変わりやすいので注意

お釜の天候は変わりやすいので注意が必要です。途中のエコーラインでガスっているけど山頂は晴れてたりその逆もあります。

今回もライザスキー場付近から蔵王エコーラインへ入った辺りから恒例の霧が発生していてお釜までは難しそうだったので、ダメ元でリフト乗り場の駐車場で車中泊をすることに。

スイフトで車中泊してみた!

今回は実家から布団を持ってきたので割と豪華です(笑)
防寒対策と床の硬さ問題は解消できましたが、スペース的な狭さはどうしようもないですね↓

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リフト乗り場の駐車場で天候の回復を信じて仮眠することに。スイフトでの車中泊は慣れが必要ですが、慣れさえすれば結構快適にできるのでおすすめ。

天候が悪化したので下山

朝になったのですが、残念ながら天候は回復しなかったのでこのまま下山することに。

蔵王エコーライン

ちなみに朝7時の段階で気温が17度。
さむい!!↓

スイフト平均燃費
蔵王お釜天候
お釜リフト乗り場駐車場
蔵王車中泊

結構な土砂降りだったのでお釜へ行くのは断念。
千葉から山形まで来る時はエアコンを付けてたのに、、
今年シーズン初めて暖房を入れました。

少し下山すると晴れてた(笑)

ところが、ちょっと下山すると天候は回復していました、、
山の天気はいつもこんな感じですね(笑)

蔵王エコーライン層著ドライブ


せっかくここまで来たのでとりあえず記念撮影。標高が高いので周囲にはあまり背の高い植物がないです。この季節の緑は綺麗ですね↓

早朝エコーラインドライブ

これで快晴ならば文句なしの絶景なのですが、、
まあ、仕方ないです。山ですから。自然ですから。

蔵王温泉街にある3つの共同浴場で湯巡りが楽しめる!

今回はせっかくだったので蔵王の100%源泉掛け流しの共同浴場へ行ってきました↓

蔵王温泉共同浴場おすすめ

蔵王温泉街には共同浴場が3つあり今回は上湯に行ってみました。蔵王温泉の共同浴場には、トイレ・駐車場(無料)もあるので観光には便利。近くには自動販売機もあれば共同浴場も密集しているので湯巡りが楽しめます。

しかも入浴料は大人200円と激安。
子供は100円です↓

蔵王温泉共同浴場料金

これで本格的な硫黄泉に入れるのだから安いもの。蔵王の共同浴場はシャワーこそないものの、源泉100%の硫黄泉を楽しめるのは大きな魅力です。

浴室内の写真は人が居たので撮影できませんでしたがちゃんと管理されていて、清潔で広々した感じ。脱衣所もしっかりしていますし、何よりも浴槽が恐らくヒノキです。ちょっとお湯は熱めですので子供には厳しいかもしれませんが、かけ湯だけでも入る価値は充分にある温泉です。

入浴時間は朝6時から夜10時までとなっています。営業時間が長いので仕事や学校が終わってから蔵王の共同浴場に入って帰る。なんて贅沢なことをやっていたので夜の入浴時間が10時までなのは非常にありがたいです↓

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蔵王温泉共同浴場 レビュー


外の側溝には湯の花がびっしり付いています。
源泉掛け流しなので足元には新鮮な温泉が絶えず流れています。これを見ると温泉に来た感じがあると感じるのはsugiだけでしょうか(笑)

ただし、側溝の温泉は熱湯なので触らないのが吉。
普通にやけどします↓

蔵王温泉 湯の花

まとめ

こんな感じでやや不完全燃焼ながら蔵王の車中泊と”なんちゃって”大人の休日を満喫してきました(笑)

蔵王エコーラインから蔵王温泉までは1本道で繋がっているので、冬であればスキー帰りに温泉に入って帰るなんてこともできます。

機会があれば是非蔵王へ遊びに行ってみてください!

では

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sugi
sugi
旅と冒険とクルマとガジェットが好きな26歳 個人事業主 / ブロガー / アフィリエイト / Webデザイナー / ライター / フォトグラファー / 投資家 / 月間12万PVブログ (SUGI MAG)なかのひと / インドアなら猫とアニメと洋画があればいい

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