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こんにちは、BMW 3シリーズ(F30)オーナーのsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、BMWにiPadを車載する方法の決定版というか保存版にできるアイテムを見つけたので紹介したいと思います!iPadを設置する場所がなくて困っているBMW・輸入車オーナーの方は一例としてご参考までに。

BMWはiPadどころかスマホを設置する場所も限られている…

前提として、BMWはダッシュボードの形状とナビ画面の位置の関係で、iPadを取り付けるスペースが(ほぼ)ない仕様になっています↓

さて問題です。
これのどこにiPadを車載するスペースがあるでしょうか、、


以前乗っていたスイフトの場合、ダッシュボードが平らだったので市販のタブレットスタンドを使って簡単に装着できていました。BMWを納車してからは、iPadを取り付ける場所がないということで半ば諦めていました↓

BMWにiPadを車載するならコレで解決!

BMWにiPadを車載することを半ば諦めていたsugiですが、Amazonでエアコン吹出口に取り付けるタイプのマグネットスタンドを発見して閃きました。

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sugi
これ、スマホ用だけど2つ買って取り付ければiPad取り付けられるのでは?? エアコン吹出口も塞がないし。ポチッ

・・・

・・

思ったとおり車載出来ちゃいましたwww

購入したマグネットホルダーがこちら

実際に購入したのがこちら。正式名称は不明ですが「マグネットホルダー」「磁石 スマホホルダー」とかで調べれば似たような商品が幾つか出てきます。sugiはレビューと写真を見て良さそうなものをAmazonで購入しました。

今回は10.5インチのiPadなので2つ購入↓

こちらが本体。
表面処理が綺麗だったのが購入の決め手でした。肝心の吸着力も必要十分でした↓


裏面はクリップ式。エアコンの吹出口の形状がよほど特殊でなければ取り付けは容易そう。BMWだけでなく、アウディやワーゲンなんかにも適合しそうです。国産だとレクサスとか↓


ここからは付属品。
円形、長方形のマグネットが1枚ずつ、マグネットとタブレットの間に貼れる薄いシールが2枚↓


接着面を綺麗にするウェットタオル↓

付属品はシンプルですが、マグネットが2種類付いているのはタブレットのほかスマホにも取り付けが出来るので便利ですね。

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iPadにマグネットを取り付ける

とりあえずiPadに付属のマグネットを貼り付けてみました。
もともと10万円ぐらいするiPad Proですが、完全に趣味・目覚まし用になっているので容赦なく本体に直張りしていきます。抵抗のある方は安価なケースなどを購入してそちらに貼ると良いかも。


既にアンカーリンクが付いているので、あまり良くないですがカメラ側に貼り付けました↓


薄いシールを貼り、上にマグネットを貼ればOK↓

iPadにマグネットや磁石を貼るのは賛否両論ありますが、sugiは特に不具合などは発生していないので大丈夫だと思います。心配な方は真似しなければ良いだけですね。

BMWにiPadを取り付けてみた!

iPadにマグネットを貼り付けたら、BMWのエアコン吹出口にマグネットホルダーを取り付けていきます。

裏面はクリップ式↓


左右2箇所に取り付け↓

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こんな感じで取り付け完了!
使わない時もあまり目立たないですし、スマホにもマグネットを貼っておけばスマホスタンドとしても使えるので利便性は高そうです↓


そしてiPadを取り付けるとこんな感じ。画面サイズが10.5インチなので見やすく快適。iPad miniよりiPadの方がサイズ的に見やすくておすすめです↓

実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想は以下のとおり。イマイチな点はいずれも本体よりiPadやBMW側の問題が原因でのイマイチな点になります。

良かった点

❍ 使わない時は目立たない!
❍ 走行中にズレたり落ちてこない!
❍ Googleマップがめっちゃ見やすい!
❍ 映画やアニメが観れる(走行中は見ないでね)!

イマイチな点

❍ 角度調整が難しい
❍ Cellularモデルでないと活用しきれない
❍ Bluetoothで音がズレる

iPadを車載するとやっぱり便利!

iPadを車載すると間違いなく便利になります!

ネット環境さえあれば、音楽やYouTube、Amazonプライムなどが観れるようになるので同乗者の暇つぶしにも最適ですし、車内空間が快適になります。

Googleマップを大画面で使えるのも便利。BMWのナビも悪くないですが、渋滞情報や抜け道案内はGoogleの方が強いです(たまに酷い道を案内されてイライラしてますが)

角度調整は工夫が必要

実際に使ってみて、角度調整が出来ない点がやや不満に感じました。

どうしてもエアコン吹出口にぶら下げて使っているので仕方ないですが、スポンジなどをiPadの後ろに挟んで角度を付けると、太陽光などの反射で見えにくくなることもなく捗りそうでした。sugiはiPadのケースを後ろに挟んで調整してました(笑)

Bluetoothで音がズレる

これはBMW特有の問題ですが、Bluetooth経由で接続すると音が若干ズレます。あとUSB経由でも若干ズレるようです。あれこれ試しましたが症状は改善されなかったのでsugiはAUXケーブル経由で音を出すようにしたほか、iPadのスピーカーから直接音を出していました。

iPad Proモデルであればスピーカーが4つ付いており、さらにBMWの静粛性があれば十分な音量を確保できます。

12インチ以上のiPadも車載できるかも!?

実際に使ってみた感じとして、10.5インチのiPadは問題なく車載できたので、頑張れば12インチ以上のタブレット・iPadも車載できるのではないかと思います。

2つで難しい場合は3箇所にマグネットを貼ればいけそうな感じもあるので、12インチ以上の大画面タブレットを車載したい方はチャレンジしてみてください。

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【注意】iPadをカーナビとして使いたいなら「セルラーモデル」が必要

意外と知らない方が多いですが、iPadのWiFiモデルにはGPSが付いていないため、カーナビとして使うにはやや無理があります。Googleマップをメインで使いたい方は、iPadを購入する前に注意してみてください。

回線はワイモバイルがおすすめ!

余談ですが、iPadを車載して使いたい方はワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは複数のSIMカードが使える「子回線専用プラン(シェアプラン)」というサービスがあり、こちらを活用すると毎月500円〜1,000円弱の追加だけでデータ通信が利用できるようになります。


詳しくはワイモバイルのホームページをチェックしてみてください↓

まとめ

今回はBMW 3シリーズ(F30)にiPadを車載してみたので、取り付け位置と使用したパーツについて紹介してみました。

iPadを車載できれば、カーナビやエンターテインメント性が大きく向上するのでおすすめです。Amazonプライムの映画やアニメを大画面で楽しめるので、同乗者や車中泊なども快適になるのも魅力的です。

気になった方は以下商品リンクよりチェックしてみてください。

では

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