スポンサーリンク

みなさんこんにちは(・∀・)

PAPAGO!から前後2カメラドライブレコーダーで使用することができる「リアカメラ専用ケーブル50cm」が先日発売されました。

PAPAGO!のリアカメラは防水対応なので、車外への取り付けも可能な製品ですが、今回はフロントガラスに取り付けて昼と夜の映像を録画してみました。使用感や画質について紹介したいと思います!

あおり運転の証拠はドライブレコーダーに記録される

先月、常磐道で起きた危険なあおり運転と運転手が暴行される映像がテレビやネットで大きな話題になりました。

今回のケースほど悪質なのは珍しいとはいえ、高速道路で停車させられ暴行を受けるというのは衝撃的で恐怖を覚えた方も多いのではないでしょうか。

映像には車内で暴行を受けるシーンも逃さず記録されており、この映像が公になったことで警察も迅速に動いて事件解決に繋がったと言えます。

「リアカメラ専用ケーブル50cm」があれば車内撮影ができる!

PAPAGO!の前後2カメラドライブレコーダーをすでに使っている方は、「リアカメラ専用ケーブル50cm」を購入することで、車内録画ができるようになります。

付属品

長さ50cmのケーブルが1本入っています。説明書などはパッケージとメーカーHPで紹介されています。

配線・取り付け方法

車体への配線・取り付けは、リアカメラとドライブレコーダー本体を接続するだけでOK。


配線が短いのでルーフ下やピラーなどに隠せます↓

標準付属のケーブルは7m

ちなみに、PAPAGO! ドライブレコーダーに標準で付属しているリアカメラ用のケーブルの長さは約7mあるので、フロントガラス側に取り付けるのは配線を隠しきれず限界がありました。

スポンサーリンク

実際に録画した映像がこちら

実際に昼と夜で録画した映像を動画にまとめました。

感想として、リアガラスにプライバシーシートが貼ってあることもあって、昼間は白飛びが抑えられた映像が撮れていました。

夜の映像は、街灯がある場所はギリギリ。街灯がない道では、車内はともかく車外の様子を記録するには限界を感じました。スタービスや赤外線センサーなどは非搭載なのでこれが限界かなと。

「リアカメラ専用ケーブル50cm」の使いみち

「リアカメラ専用ケーブル50cm」の使いみちですが、リアカメラの配線をしたいけど面倒・配線方法が分からないからフロントガラスに取り付けたいという方には便利なのではないかと思います。

そのほか、車内を録画したい法人ユーザーなども検討してみるのもアリかと思います。

対応しているドライブレコーダー

PAPAGO!から発売中のドライブレコーダーで対応している機種は以下のとおり。

「リアカメラ」と「リアカメラ専用ケーブル50cm」のセット販売もあるよ

「リアカメラ」と「リアカメラ専用ケーブル50cm」のセット販売もあるようです。

リアカメラを配線済で、もう一台を後から取り付けたい場合などには便利ですのでぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

夜間の映像は暗くなってしまいますが、昼間の映像はしっかり補正されているようで綺麗に録画することができていました。

PAPAGO!ドライブレコーダーをすでにお使いの方で、リアカメラの配線場所について検討されている方はぜひ一度チェックしてみてください。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で