タイヤ・ホイール

【保存版】BMW 3シリーズ(F30)におすすめのサマータイヤ(夏タイヤ) まとめ

スポンサーリンク

こんにちは、BMW 3シリーズ(F30)オーナーのsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、BMW 3シリーズ(F30)におすすめのタイヤを紹介したいと思います!タイヤの適合サイズの関係で3シリーズ(F30)と限定して書いていますが、紹介するタイヤブランドはBMW(輸入車全般)に最適・おすすめのタイヤを厳選していますので、他の車種のオーナーの方もご参考までに。

「ランフラット」と「ノーマル」どちらが良いの?

ところで、最近の輸入車には「ランフラットタイヤ」とよばれるパンクしても走れるタイヤが装着されています。中古で納車したsugiのBMW 3シリーズにもコンチネンタルのランフラットタイヤが装着されていましたが、1年ほど前にタイヤがパンクしたのでピレリの「ドラゴンスポーツ」に交換して現在に至ります↓

ランフラットタイヤもノーマルタイヤも経験しましたが、個人的にはノーマルタイヤの乗り心地の方が好きです。直進安定性もランフラットより高く、街乗りから峠道まで扱いやすい印象でした。

乗り心地重視ならノーマルタイヤ一択!

個人的な感想になりますが、2012年式のBMW 3シリーズであれば、ランフラットよりノーマルタイヤの方が乗り心地が優れています。

新しいBMWはランフラットタイヤを履きこなせる足廻りになっているようですが、2012年モデルはノーマルタイヤの方が相性が良いように感じています。乗り心地の硬さ、ハンドリング、直進安定性、扱いやすさは、ノーマルタイヤの方が優れていると思います。

BMW 3シリーズ(F30)のタイヤをピレリ「Dragon Sport(ドラゴンスポーツ)225/45/R18」に交換したのでレビュー こんにちは、BMW 3シリーズ(F30)オーナーのsugiです。 先日は【保存版】BMWの純正ランフラットタイヤがパンク...

信頼性ならランフラットタイヤもアリ!?

一方、ランフラットタイヤはパンクしても80kmぐらいは自走できるため、交換用のスペアタイヤが不要であったり、パンク修理剤などが不要といったメリットもあります。

しかし、ランフラットタイヤは表面上の「便利さ」とは裏腹に、色々と面倒な点もあるので注意も必要かなと思います。詳しくは別記事にて紹介しています↓

【保存版】BMWの純正ランフラットタイヤがパンクしたら色々と面倒だった話 こんにちは、BMWのある暮らしを満喫していたsugiです。 今回はタイトルにもあるとおり、BMWの純正ランフラットタイヤがパンク...

BMW 3シリーズ(F30)におすすめのタイヤ

ここからはBMW 3シリーズ(F30)におすすめのタイヤを紹介していきます。ちなみに、sugiが履いているタイヤサイズは225/45/R18になります。

sugiがタイヤに求める基準

以下で紹介するタイヤはsugiが実際に試したことがないタイヤも含まれていますが、以下の基準でピックアップしています。

sugiがタイヤに求める条件

❍ 安全であること
❍ 信頼性のあるブランドであること
❍ グリップ力が必要十分にあること
❍ コンフォート(快適性重視)寄りのタイヤ
❍ 静粛性がそれなりにある
❍ そこそこ燃費が良いエコタイヤ

ミシュラン パイロットスポーツ4

まずは輸入車タイヤの代名詞(とは言い過ぎかな?)ぐらい有名なミシュランの「パイロットスポーツ4」↓

BMWオーナーのみならず輸入車、国産車オーナーからも絶大な支持があるタイヤブランド「ミシュラン」から発売されているプレミアムスポーツタイヤで、最新モデルは「パイロットスポーツ4」になります。

高いグリップ力とウェット性能にも優れており、快適性も犠牲にされていないのもポイントです。sugiは弟が乗っているベンツAクラス(17インチ)で試乗しましたが、グリップ力の高さと安定感は抜群でした。

ランフラットタイヤのなかでも性能・評判の良いタイヤとしても有名ですが、前回は予算の都合で断念しました。「タイヤ選びに迷った」「予算は10万円ぐらい」「間違いないタイヤが欲しい」という方には強く推したいタイヤです。

ミシュラン プライマシー4

同じくミシュランの「プライマシー 4」になります↓

位置づけは「プレミアムコンフォートタイヤ」という部類になり、「快適性」「静粛性」に全振りしつつも操舵性・直進安定性も両立させたタイヤなので、どちらかというと優雅にエレガントに快適に移動したい方におすすめです。

プライマシー4の開発背景には、「最後まで続く安全」を目指して開発された経緯もあり、ウェット性能の高さと溝が少なくなっても制動力がしっかり続く仕様になっているとのこと。残念ながらsugiは試したことがないですが、今月末のセールで購入予定のタイヤなので、3シリーズがどこまで静かに化けるのか楽しみにしています。

ミシュラン CROSSCLIMATE+

同じくミシュランから発売されている「CROSSCLIMATE+(クロスクライメート)」↓

いわゆる「オールシーズンタイヤ」とよばれるジャンルのタイヤで、夏も冬も履けるタイヤになります!

実際に試したことが無いので何とも言えないですが、雪上性能・耐摩耗性・静粛性はとても気になっており、機会があれば試してみたいタイヤです。こちらはネットの広告やプロモーションでよく見かけるので紹介だけしてみました。

ブリジストン TECHNO SPORTS(テクノスポーツ)

お次はブリジストンから発売されている「TECHNO SPORTS(テクノスポーツ)」というタイヤ↓

ブリジストンといえば「ポテンザ」「レグノ」ばかり頭に浮かんでしまい、全くノーマークでsugiは先日存在を知ったタイヤです(笑)

スポンサーリンク

たまたまネットショッピングをしていたところ1本8,000円弱で販売されいて驚いたのが知ったきっかけです。よくよく調べてみると、どうやら海外向けのタイヤのようでした。以前から販売はされていたようですね。

ミシュランのプライマシー4が10万円近くするので、これを見つけた瞬間はポチりそうになって焦りました(笑)

味付けはスポーツ寄りで、グリップ・ウェット性能には期待ができそうですが、乗り心地・ロードノイズ・耐摩耗性がどうなのか気になるところ。海外から輸入しているタイヤだから安いのだと思いますが、それにしてもブリジストンの18インチが1万円台で買えるのはかなり魅力的。コスパ優先でタイヤ交換の時期が近いけど金欠気味な方は試す価値アリかもです。

ブリジストン POTENZA S007A(ポテンザ)

ブリジストンが誇るプレミアムスポーツタイヤといえば「ポテンザ S007A」です↓

周囲のBMWオーナーの方でも装着例が結構多いタイヤになります。プレミアムタイヤの部類に入るので基本性能はかなり高く、粘りのあるグリップ力と十分なドライ&ウェット性能も確保されています。

タイヤの味付けは、スポーツに全振りしている訳ではなく静粛性や乗り心地といったコンフォート(快適)性能にも注力されているのがポイントです。走り方でポテンシャルを引き出せる可能性を秘めたタイヤといった感じです。

実際に乗ったことはありますが、限界走行までしたことがないので「あぁ、めっちゃ良いタイヤだ」って感想しか出てこなかったですが、おすすめのタイヤです。

ブリジストン レグノ(REGNO)

ブリジストンの「レグノ(REGNO)」は、プレミアムコンフォートタイヤの位置づけで確固たる地位を長年守り続けているタイヤです↓

恐らくタイヤブランドの中で「静粛性」「快適性」だけを重視して追い求めたら、レグノの右に出るものはないのではないかと思います。独自の「サイレントテクノロジー」により、ロードノイズを低減させたほか、ハンドリングや応答速度も犠牲にされず両立されています。価格は18インチでも1本3万円弱するので、値段も高めです。

sugiは実際に試したことはないですが、レグノを履いたレガシィ、リーフ(電気自動車)には乗ったことがあり、車内の乗り心地と静粛性はかなり優秀でした。

スポンサーリンク

ヨコハマ アドバンデシベル(ADVAN dB)

ヨコハマの「アドバン デシベル(ADVAN dB)」も、レグノと同じ「プレミアムコンフォートタイヤ」の部類に入るタイヤになります。

ヨコハマ史上最も静粛性が高いタイヤを目指して設計された背景があり、「静粛性」「快適性」「高速安定性」「ウェット性能」において完成度がかなり高いタイヤです。そのほか、直進安定性や耐摩耗性も犠牲にされておらず、いずれもプレミアムタイヤに相応しいタイヤになっています。

sugiは実際に試したことはありませんが、国産車で装着例の多いタイヤで良い評判はよく耳にする。といった感じです。よくレグノと比較されることが多いタイヤで価格的にはアドバン デシベルの方が安価で買えます。

ピレリ Dragon Sports(ドラゴンスポーツ)

ピレリ ドラゴンスポーツは、現在sugiが履いているタイヤになります。

スポンサーリンク

ピレリのラインナップのなかでも安価なモデルになりますが、走行性能・コストパフォーマンス面において周囲の評判どおり、バランスと性能の取れたタイヤだったと感じています。これまで1年半ほど、何ら問題なく愛用していました。

雨の日のウェット性能も必要十分で、峠などでのグリップ力も十分。直進安定性も高く快適に駆け抜けました。これが1本1万円以下で買えるのは本当にコスパ最強です。

ただし、やはりロードノイズがやや大きめ・耐摩耗性については普通もしくは少し減りが早いかな。といった感想です。履いてから約2.4万キロ走って残り溝が4-5mmぐらいでした。

ピレリ CINTURATO P7(チントゥラート)

同じくピレリの「CINTURATO(チントゥラート) P7」は、環境に配慮された「エコタイヤ」の部類に入るタイヤになります。

ウェット性能、走行距離、転がり抵抗に重点を置いたタイヤで、これらが高い次元でバランスが取れているのが特徴です。表面上は「エコタイヤ」としての性質が強いタイヤですが、性能や価格面に目を向けてみると、ただのエコタイヤではなく「プレミアムエコタイヤ」といった位置づけが相応しいかと思います。

高寿命・高耐久・燃費向上・乗り心地改善といった目的で、海外メーカーのタイヤを探しているならこれ一択ではないかと思います。また、sugiは実際に試してないですが、3シリーズでも装着例が多いタイヤです。

FALKEN(ファルケン) AZENIS(アゼニス) FK510

FALKEN(ファルケン)は、住友ゴム工業が販売している日本のタイヤブランドです。おもにモータースポーツの分野に力を入れているタイヤメーカーで、日本国内より欧州市場の方が認知度が高いのではないかと思います。

FK510は、高速安定性とウェット性能を極めた、ファルケンブランドのフラッグシップモデルとなっており、トータルバランス性能の高さとヨーロッパなど欧州の石畳の路面や荒れた路面においてもパフォーマンスを発揮できる味付けになっています。実際、欧州車への装着実績が多く、BMW 3シリーズへの装着レビューも多いタイヤになります。

sugiは実際に試したことはありませんが、周囲のオーナーさんで履いている方に話を聞いたところ「コスパが良い」「乗り心地も良い」「ウェット性能は十分」とのこと。

ハンコック Ventus V12 evo2

こちらは韓国メーカーのハンコックが発売している「Ventus V12 evo2」になります↓

個人的にハンコックは好きなブランドですが、タイヤにあまり興味のない方には、今ひとつ知名度が低いブランドかなと感じています。しかしBMW 3シリーズへの装着例も多く、全体的にバランスの取れたタイヤであると同時に、1本8千円前後から買えるコスパの高さが魅力的なアジアタイヤです。

友人が以前乗っていたminiクーパーで実際に試乗したことがありますが、乗り心地、静粛性、快適性、グリップ力とどれもバランスが取れていて優秀なタイヤでした。後で値段を調べたら想像以上に安かったのでコスパ面でもオススメの1本です。

ノーマルタイヤには「パンク修理剤」が必須!

余談になりますが、ノーマルタイヤには「パンク修理剤」もしくはスペアタイヤの装着が義務化されています。携行しておかないと車検に通らないので注意が必要です。

スポンサーリンク

まとめ

今回はBMW 3シリーズにおすすめのタイヤをまとめて紹介してみました。

なかには実際に試したことがないけど周囲の評判が良いタイヤも混じっているので、あくまでsugiの個人的意見が多く入っていることも念頭に置いて参考にしてもらえると嬉しいです。

お財布に余裕があれば、レグノかミシュランのパイロットスポーツ、プライマシー辺りを迷わず買うところですが、1本1万円以下で買えるコスパ最強なアジアタイヤも気になっていたりします(笑)

sugiが乗ってる3シリーズはいわゆる”型落ち”ではあるものの、当時は600万円近い高級車の部類なので、安すぎるパーツや社外品に交換していくと純正品よりも劣ると感じることがあります。維持費を安くするのは大事ですが、車格を落とさず上げる方向で節約しつつこれからも車を弄っていこうと思います。

では

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
ABOUT ME
sugi
sugi
旅と冒険とクルマとガジェットが好きな26歳 個人事業主 / ブロガー / アフィリエイト / Webデザイナー / ライター / フォトグラファー / 投資家 / 月間12万PVブログ (SUGI MAG)なかのひと / インドアなら猫とアニメと洋画があればいい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です