みなさんこんにちは(・∀・)
BMWオーナーのsugiです。

だいぶ前に使ったまま放置していた、ガラス系コーティング剤の「ペルシード」がまだ残っていたので夏休みで帰省した際にBMWのホイールに使ってみました!

ペルシードでBMWのブレーキダストはどこまで解消できるのか!?
ブレーキダストにお悩みの方は参考までに。

ガラス系コーティング剤「ペルシード」とは?

「ペルシード」とは、塗装のクリア層をガラス質へと変化させることができるガラス系コーティング剤です。

スプレータイプで簡単に施工でき、1つ前の愛車「スイフト」に乗っている時に使ってみて満足度の高かったコーティング剤でした↓

スイフトにペルシードを施工した時の画像

「ペルシード」はボディーはもちろん「ホイール」にも使える!

そんな「ペルシード」ですが、今回はBMWのホイールのコーティングに使ってみることに。

メーカーページを確認すると、「ペルシード」はボディー用として販売されていますが、ホイールにも使用できると書かれているので、どれほど効果があるのか気になっていました。


ちなみに、ペルシードからホイール専用のコーティング剤も販売されているようです↓

「ペルシード」をBMWのホイールに施工してみた!

というわけで、BMWのホイールを洗浄してペルシードを施工してみました!

まずはホイールを洗浄

まずはホイールを綺麗に洗浄します。今回はコーティングすることが目的なので、いつもより念入りに奥側まで磨きました。

先端が丸いホイール専用のスポンジを使用↓


さらに、SONAX(ソナックス)のホイールクリーナーを使ってブレーキダストを徹底的に落としました↓


その結果、ホイールがここまでキレイになりました。なるだけ内側の方も頑張って磨きました↓

「ペルシード」をホイールに施工

ホイールを洗浄して軽く乾燥させたら「ペルシード」をBMWのホイールに施工していきます。

ペルシードの使い方はとてもかんたんで、ホイールにスプレーしてクロスで拭き取ればOK!

このとき、拭きムラが出ないように注意することと、ブレーキパッドとブレーキディスクに掛からないように注意しましょう。

「ペルシード」施工後のホイールがこちら

「ペルシード」を施工した直後のホイールがこちら↓

写真では分かりにくいですが、施工前よりも艶が強くなりました!あと、触った感じがスベスベツルツルになりました!

施工直後の仕上がりが良いのは当然ですが、ついつい見惚れてしまう自分がいるので笑っちゃいますよね(笑)

ホイールに施工した「ペルシード」の撥水性はまずまず

ホイールに施工した「ペルシード」の撥水性ですが、塗りが足りなかったのかやや弱めの印象。以前施工したスイフトのボディーが異様に撥水性が高かったので、それを知っているsugiからするとやや物足りなさを感じました。

しかし水滴は間違いなく弾くようにはなったので、しばらくはこのまま様子を見ようと思います!

余談ですが、近日中にSONAX(ソナックス)のホイールコーティング剤を塗ってみるつもりなので、ペルシードとも比較しながらやっていきたいと思います!

ホイールに「ペルシード」を施工して1週間後の様子

ホイールに「ペルシード」を施工してから1週間後に洗車をしたのですが、ブレーキダストの付着量は施工前とほぼ変わりませんでした。

動画準備中

しかし、「ペルシード」のコーティングが効いているのか、汚れは楽に落ちるようになっていました!SONAXの(ソナックス)のホイールクリーナーを使わずに、普通のカーシャンプーだけでもかんたんに落とせ、撥水力も効いているようでした。

施工からまだ1週間しか経っていませんが、今後も様子を観察していこうと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「ペルシード」をBMWのホイールに施工してみました。

今回の施工は、洗車をラクにして時間短縮することが目的ですので、BMWのブレーキダストを減らしたい方は別記事で詳しく紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。

このブログでは、これからも様々なホイールコーティング剤を試して行きたいと思っていますので、BMWオーナーの方やコーティングに興味のある方はブックマーク登録やSNSをフォロー頂けると最新情報を確認頂けます!

みなさんの参考になれば嬉しいです!

では

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