洗車

【保存版】車の隙間汚れを落とす方法 まとめ

スポンサーリンク

こんにちは、8年落ちのBMWに乗っているsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、車の隙間汚れを落とす方法をまとめて紹介してみたいと思います。

これまでこのブログでは数々のコーティング剤をレビューしてきましたが、隙間汚れの落とし方についてはあまり触れてこなかったので、改めて実際に汚れ落としのビフォーアフターも含めて紹介してみたいと思います! 車を隅々まで綺麗にしたい方は必見です!

車の隙間汚れができる原因

車の隙間に溜まる厄介な汚れの原因は色々ありますが、大抵はワックスなどのコーティング剤の残りカスや水垢であることが多いです。

ドアやエンジンルームなど稼働する部分については油脂系の油汚れである場合もありますが、大抵は水垢やワックスのカスが汚れの原因です。

落とし方は色々ある

汚れ方があまり酷くない場合には、市販の水アカ落とし剤で綺麗に落とすこともできますが、エンブレムの隙間やドアの隙間などに黒く固着して落ちないものはコンパウンドなどで擦って落とすのが効果的で確実です。

シュアラスターのボディクリーナーを買ってみた

そこで今回はシュアラスターから発売されているボディクリーナーを購入してBMWに施工してみました。


今回紹介しているシュアラスターのボディクリーナーは、Amazonで1,000円弱で購入できる商品になります。コンパウンド成分が入っており、小キズ・水あか落としに効果があります。

BMWは今年の2月にEXキーパーを施工したばかりですが、めちゃくちゃ細かい部分やエンジンルームの汚れはそのまま残っていたのでプチDIYしてみました。

まあ、ブログのネタ的に無理やり汚れた場所を探して施工してみたと言った方が間違いないのですが(笑)

【保存版】Keeperの最上位コーティング「EXキーパー」を10年落ちのBMW 3シリーズに施工した感想・レビュー こんにちは、10年落ちのBMW 3シリーズを大切に乗り回しているブロガーのsugiです。 今回はタイトルにもあるとおり、...

付属品

付属品としては、300ml入りの本体のほかスポンジも付属していました↓

実際にBMWに施工してみた

実際にBMWに施工してみました。
実際のビフォーアフターは以下のとおり。

ちなみに施工方法は使い古しの歯ブラシ(超柔らかめのやつ)に液剤を付けて擦るだけ。
あまり力を入れずに少しずつやるのがポイントです↓

エンブレムの隙間汚れ

施工前↓


施工後↓

エンジンルーム

施工前↓

スポンサーリンク

施工後↓

エンジンルーム その2

施工前↓


施工後↓

エンジンルーム その3

施工前↓


施工後↓

トランクルーム

施工前↓

施工後↓

スポンサーリンク

バンパーの隙間

施工前↓

施工後↓

効果は劇的に落とすことができた

効果としては上記写真のとおり劇的に落とすことができました!

先日コーティングを施工したばかりなので全然汚れてないですが、エンジンルームなど施工が行き届かない部分を綺麗にするのに役立ちました。今回は試してませんが、ドアノブの爪痕落としなどにも効果が期待できそうです!

コーティング前の下地作りとしてもおすすめ

容量が多めなので、コーティングを自分で施工する前の下地処理としてもおすすめできます。

スポンジも付属しているので、鉄粉をひととおり落とした後にボディ全体を軽く撫でるだけでも仕上がりに差が出ると思います。本来はそっちの用途の方がメインだと思います。

研磨力としてはそこまで高くない(はず)

補足ですが、この商品はコンパウンドなどの磨き成分が入っているようですが、研磨力自体はそこまで高くない印象でした。

どちらかというと仕上げに使う商品だと思うので、傷や汚れをもっとちゃんと落としたい方は研磨力が高い商品を買うのが良いと思います。

まとめ

今回は車の隙間汚れを落とすことができる商品を紹介してみました。

この商品はボディ全体への施工はもちろん、歯ブラシなどがあれば車の隙間汚れを落とすこともできる便利なカーケアグッズだと思います。

車の隙間汚れが気になっている方はぜひチェックしてみてください。

では

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
ABOUT ME
sugi
sugi
旅と冒険とクルマとガジェットが好きな26歳 個人事業主 / ブロガー / アフィリエイト / Webデザイナー / ライター / フォトグラファー / 投資家 / 月間12万PVブログ (SUGI MAG)なかのひと / インドアなら猫とアニメと洋画があればいい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA